劇団わたあめ工場

記事一覧(139)

見上げれば月。【小野寺真美】

本日は7月最後の日。子供の頃、夏の真ん中ってどこだろう?と。夏休みも二週間すぎてやる事が無くなり、そろそろ学校に行きたくなってきた小野寺少女は考えました。そして、出た答えが本日、7月最後の日。夏をすっかり満喫しても、まだあと1ヶ月もある。そんなど真ん中な今日。ここ最近、夜空を見上げましたか??見上げてなければ、ぜひ今宵は見上げて下さい。皆既月食もあったからか、月が物凄く大きくて、とっても綺麗です。先日、とある撮影をしに大自然へと足を運びましたが…月明かりだけで歩けるほどに輝いていました。なんでこんなに月のお話をするかというと?単純にお月様が好き!という理由だけでは御座いません。そうです。次回公演!!「Syng til måne」に月が深く関わっているからなのです。シングティモーネ。ノルウェー語で直訳すると「月に歌う」「月のために歌う」といったような意味です。わたあめ工場では、タイトルの読みを「シングティモーネ」と決めておりますが、正確に発音を音にすると…??なんとも言えない発音。←聞こえなくはない???かなぁ???気になった方はGoogle翻訳などでこちらを入力して是非読んでもらってください。オッケー👌グーグル👍して下さいwさて。月に合わせて、シングティモーネのお話をさせて頂いたので、もう少しだけ。