わたあめが一番好きな訳ではない【小野寺真美】



こんにちわっ
工場長の小野寺です◎

タイトルから爆弾発言を致しましたが、そうなんです、実は…「わたあめが一番好きな訳ではありません」
お菓子で言えば…ラムネが一番好き♡
でもトップ5にはわたあめが入りますよっっ( ー`дー´)✨基本的に新しいお菓子たちよりも昔ながらお菓子が好き🍭

それなのに何故わたあめ工場にしたかは、もう完全なるニュアンスなのです。言葉の響きです。
良く深い理由が…とか聞かれますが、そんなことはありません。

ただ、可愛くてポップな見た目で騙して見にきた人に爪痕残すつもりではやっております←おい

わたあめという、隠れ蓑ですねっ!
もっふもふの羊の皮を被った狼ということですねっ٩( ᐛ )( ᐖ )۶♡

そうそう。
前回のブログで大事な事を一つご報告し忘れてしまいまして……
団体に設けている担当カラー制度。
応援したい人や推しメンを見つけて更に楽しんでもらえるように設けた制度で、わたくし小野寺も「担当カラー青」という事で活動しておりました。

ですが、この新体制より!

スタッフ陣の担当カラーはピンクという事で、わたくしもピンク担当となりました♡♡

ピンク担当って響きが少しヤラシイですが(本人は微塵もそんな事ない)
これから先、主宰推しだぜ!って方や箱推しだぜ!って方は是非ともピンクを身につけて劇場まで遊びに来てくださいませ♡

さ、ここからはみんなに質問した内容に私も少しだけ答えようかなっ♡

メンバーそれぞれの拘りが聞けて、今後ますます一緒に活動するのが楽しみになりました。それと同時にすごくしっかりした拘りを持っているメンバーが多くて驚いてます('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

というのも、私も作品作りに対する拘りってなんか、言葉で説明できなくて…細かな所をぽつぽつ言っていいならあるのですが…!!

これがこだわりだぜ!!!


って銘打てる言葉はないかもしれません。ただ、お客様をお客様としない空間作りをしていきたいとは常々思っていて。「世界の中に入って物語を登場人物たちと一緒に進んでいく」そんな感覚で見てもらえるように工夫はしております。
脚本においては、ジェットコースター感を大事にしておりますね!
前半を丁寧に描き、後半のスピード感を重視しております。
又、最後の最後にお客様を裏切る。というのを頭に入れてます。
でも、この裏切るというのは本当の意味で裏切るのではなく、あくまでもお客様があーーーやっぱりわたあめ工場の作品だったーー!と叫んで劇場を出るような、そんな裏切り方をしようと思い作品を作っております。

他にもちょこちょこありますが、それはのちのち♡
それに、それらはこだわりと呼ぶよりも、意識をしているといった方が正しい表現かもしれません。


私の好きな国はアメリカです!
これはもう間違いなく。
アメリカは歴史浅い国ですが、中々に激動の人生歩んでるし、何よりもあのごちゃまぜ感がたまらなく好きです。
広大な土地だからこそですが、色んな人種がいて、色んな文化、宗教があって、柵のない自由な国で憧れです♡

行ってみたい国はモルディブです!
あんな南の島いってみたあーーい!
20歳過ぎてからまとまった休みをとってバカンスに行くなんてした事ないので、してみたいなあ……という願望。


あ、処女作を忘れておりました!
私が小劇団に入る前、まだ高校生だった時卒業公演で書き下ろした作品が、今の私の作品の処女作かもしれません。
タイトルは「愚神」という作品で、愚かな王様がある女に恋をして人生が変わっていってしまうストーリーです。
奴隷が出て来たり処刑シーンがあったり…村が燃えて大量虐殺が起きたりと中々に高校生が描くには尖った作品過ぎたなあ、、と思いますww

当時はシェイクスピアにめっちゃハマっててその影響も多く受けていた作品でした。その頃からプロジェクターを使ってOPをやったり客席組を工夫して花道を作ったりと好き放題やってました。

私の作品を全て見ている母曰く、未だこれを超えられた作品はない?らしく、自分としては悔しく超えたい作品でもあります。


ささっ!
長々書いてしまいました。
最後までお付き合い頂き有難うございます。これにて自己紹介ターンは終わろうと思います٩( ᐛ )( ᐖ )۶

メンバーの事を少しは知って頂けたでしょうか???
今後もブログを更新していきますので、おヒマな時にでもチェックしてみて下さい♡メンバーの日常や作品の裏話などが飛び出すかもしれません。

今後もわたあめ工場と共にブログの更新もお楽しみに〜〜〜っっ!!!




わたあめ工場 工場長:小野寺真美

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